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知らないと後悔!FXの最低限覚えるべき3つ注文方法と最適活用法

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「FXの注文方法ってどんなものがあるの?」

「初心者におすすめの注文方法は?」

このような悩みはありませんか?

FXの注文方法には、実に様々な種類があります。

トレードスタイルや相場状況によって使い分ければ、取引をより効率的に進められるでしょう。

とはいえ初心者の方にとっては、どうやって使えばいいか迷いますよね。

岡田

こんにちは!トレード歴3年の岡田です!

私が初心者の頃は勉強が面倒で成行注文だけ使っていたのですが、逆指値注文で損切りを徹底したら損失がかなり減り、「もっと早く使っておけば・・・」と後悔したのを覚えています。

そこでこの記事では、FXでよく使う注文方法について詳しく解説します。

注文の種類や概要はもちろんのこと、事例を交えた具体的な使い方も紹介します。

この記事を読めば、注文方法の実践的な使い方だけでなく、トレードスタイルに合った注文方法までわかるようになるでしょう。

この記事でわかること
  • 注文方法の種類
  • 初心者が最初に覚えるべき注文方法3選
  • トレードの幅が広がる注文方法
  • トレードスタイル別の最適な注文方法

この記事は投資収益の保証または特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資や契約の決定はご自身でご判断ください。

目次

FXの注文方法の種類

注文名称概要
成行注文・リアルタイムで表示されているレートで取引する
指値注文・現在レートより有利なレートを指定して注文する
・指定レートに到達したら注文が実行される
逆指値注文・現在レートより不利なレートを指定して注文する
・指定レートに到達したら注文が実行される
IFD注文(IF DONE)・新規注文と決済注文を同時にだせ
OCO注文(One Cancel the Other)・2つの注文を同時に出せる
・一方の注文が成立すると、もう片方の注文はキャンセルされる
IFD-OCO注文・新規注文と2つの決済注文を同時に発注
トレール注文・持っているポジションの逆指値注文がレートに変動幅に合わせて追従する

上の表は、FXでよく使われる注文方法をまとめたものです。

かずき

文字だけだと難しそうだな・・・

はじめ

聞き慣れない単語で拒絶反応を起こすと思うが、仕組みはシンプルなので気負いせずに覚えよう!

この記事では事例を使いながら、ひとつずつ丁寧に解説していきますのでご安心ください。

FXの基本!最低限覚えるべき注文方法3選

初心者が絶対に覚えるべき3つの注文方法

FX初心者が最初に覚えるべき注文方法は、次の3つです。

・成行注文
・指値注文
・逆指値注文

どんな注文方法なのか、詳しく見ていきましょう。

成行(なりゆき)注文

成行注文のイメージ

レートを見て「今すぐ買いたい・売りたい」というときに使うのが、成行注文です。

成行注文では注文価格を指定せずに、リアルタイムで表示されているレートで取引します。

すぐに注文を成立できるメリットがあるので、スキャルピング(数十秒〜数分)やデイトレード(数十分〜1日)に適しています。

一方、値動きが激しいときに注文を出すと、思わぬレートで取引が成立する点には注意が必要です。

はるか

成行注文は、クイック注文ストリーミング注文とも呼ばれてるわ。

指値(さしね)注文

指値注文のイメージ

指値注文レートを指定して注文する方法です。

新規注文と決済注文、どちらの場合でも使えます。

それぞれの使い方の事例を見てみましょう。

【事例1:新規でポジションを持ちたい場合(現在レート:1ドル=145円)】

・140円まで下がってきたら買いたい → 140円で指値・買い注文
・150円まで上がってきたら売りたい → 150円で指値・売り注文

上記のように、今の値段よりも「安く買いたい」「高く売りたい」という時には、指値注文が効果的です。

【事例2:ポジション保有中の場合(現在レート:1ドル=145円)】

・買い注文保有中で、150円になったら売りたい → 150円で指値・決済注文
・売り注文保有中で、140円になったら買いたい → 140円で指値・決済注文

このように指値注文を活用すれば、より有利なレートで決済するのにも役立ちます。

逆指値注文

逆指値注文のイメージ

逆指値注文は、現在のレートより「価格が下がったら売る」「価格が上がったら買う」という注文方法です。

レートを指定する点は指値注文と同様ですが、使い方は異なります。

新規取引」「ポジション保有中」、それぞれの事例を見てみましょう。

【事例1:新規でポジションを持つ場合(現在レート:1ドル=145円)】

・146円を上回ったら買いたい → 146円で逆指値・買い注文
・144円を下回ったら売りたい → 144円で逆指値・売り注文

一見すると不利な取引に見えますが、トレンドフォローにおいて効果を発揮します。

145円の段階では上がるか下がるかわからないけど、146円か144円のどちらか抜けたらトレンドが発生(継続)するというようなケースに有効です。

【事例2:ポジション保有中の場合(現在レート:1ドル=145円)】

・買い注文保有中で、144円まで下がったら損切りしたい → 144円で逆指値・決済注文
・売り注文保有中で、146円まで上がったら損切りしたい → 146円で逆指値・決済注文

FX初心者がトレードで失敗する一番の原因は損切りできないことにあります。

岡田

私は逆指値注文を覚えたことで、損切りが適切に行えるようになりました。

逆指値注文をうまく活用すれば、損失を抑えられるので是非活用してください!

3種類がおすすめの理由

ここまで紹介した3種類は、特にFX初心者にオススメの注文方法です。

というのも次の理由があるからです。

・仕組みがシンプルで覚えやすい
・損切りを徹底するために逆指値は必須
・IFD、OCO、IFO注文は指値と逆指値注文の応用にすぎない

実際のトレードで使うのは上記3種類の注文方法がほとんどで、この後紹介する注文方法もこれらを応用したものになります。

はじめ

つまり、この3種さえ覚えてしまえばFXの注文方法はほぼほぼマスターしたことになる。

注文方法は使いこなせると効率の良い取引ができるから、少し苦労してでも初心者のうちに覚えておこう!

トレードの幅が広がる注文方法

トレードの幅が広がる注文方法

FXでは指値・逆指値を組み合わせた注文方法もあります。

・IFD注文(IF DONE)
・OCO注文(One Cancel the Other)
・IFD-OCO注文(IFD+OCO)

・トレール注文

ここで紹介する注文方法を活用すれば、トレードの幅もきっと広がるでしょう。

IFD注文(IF DONE)

IFD注文のイメージ

IFD注文とは「If done (もし〜になったら)」の略したもので、イフダン注文ともよばれます。

新規注文と決済注文を同時にだせる注文方法です。

次のような場面で使います。

1. 新規注文を入れて、利益確定の設定をする
2. 新規注文を入れて、損切りの設定をする

【1.新規注文を入れて、利益確定の設定をする(現在レート:1ドル=145円)】

例えば1ドル144円になったら新規で買い、146円になったら売る(決済)という注文をセットでだせます。

この場合、注文が成立しなければ、決済注文も実行されません。

【2.新規注文を入れて、損切りの設定をする(現在レート:1ドル=145円)】

例えば1ドル144円になったら新規で買い、143円になったら売る(決済)というセット注文です。

注文と同時に損切りをセットしておきたいときに有効です。

はじめ

注文と同時に損切りをセットしておきたいときに有効な注文方法だ。

損切りが原因で負けている人は是非活用しよう!

この場合も注文が成立しなければ、決済注文も実行されません。

OCO注文(One Cancel the Other)

OCO注文のイメージ

OCO注文とは、2つの注文を同時に出せる仕組みのことです。

一方の注文が成立すると、もう片方の注文はキャンセルされます。

次のような場面で使います。

  1. 相場がどちらに動くかわからない(新規注文)
  2. 利確、損切りを同時に設定したい(決済注文)

【1.相場がどちらに動くかわからないときの新規注文(現在レート:1ドル=145円)】

トレンドの方向が決まるポイントやレンジから抜けるポイントで、新規の注文をしたいときに有効です。

例えば、現在の相場が1ドル=145円としましょう。

146円を抜けたら上昇が強まると判断して買いたい→逆指値・買い注文
・144円まで落ちてきたら安いと判断して買いたい→指値・買い注文

このような判断でトレードをしたい場合にOCO注文が利用でき、どちらか約定すれば、もう片方は自動的にキャンセルされます。

【2.利確、損切りを同時に設定したいとき(決済注文)(現在レート:1ドル=145円)】

OCO注文が特に効果を発揮するのが、すでにポジションを持っているケース。

利益確定や損失の限定などの決済方法として、たいへん役立ちます。

例えば、1ドル=145円の買いポジションを持っているとしましょう。

146円まで上がったら利益確定をしたい→指値・売り注文
144円まで下がったら損切りをしたい→逆指値・売り注文

このような2つの注文を同時に設定できます。

IFD-OCO注文(IFD+OCO)

IFD-OCO注文のイメージ

IFD-OCO注文とは、OCO注文とIFD注文を組み合わせた注文方法です。

新規注文と同時に「利益確定のための決済注文」と「損失限定のための決済注文」の2つをワンセットで発注できます。

IFD-OCO注文は、次のシナリオを想定して注文を発注します。

  • 新規注文が約定した後、利益確定の目標まで行くケース
  • 新規注文が約定した後、目標まで届かず損失となるケース

 例えば1ドル=145円のときに、以下のIFD-OCO注文をしたとしましょう。

  1. 144円で指値・買い注文(新規)
  2. 146円に指値(利確)
  3. 143円に逆指値(損切り)

①が約定した後、②か③のどちらかの条件を満たすと注文が実行されます。

このようにIFO注文は、新規注文と利確・損切りを一度に決められるので、トレードルールを徹底するために有効です。

トレール注文

トレール注文のイメージ

トレール注文とは、持っているポジションの逆指値注文を、レートの上昇(下降)に合わせて追従させていく注文方法です。

トレンドが発生したときに、利益をできるだけ伸ばすのに効果的です。

例えば次のケースをご覧ください。

【1ドル=145円の買いポジションを持っている場合】

・逆指値注文:144円
・値幅:1円

レートが上昇して146円に達すると、逆指値注文が設定した値幅分移動します。

つまり、逆指値注文が【144円→145円】に自動で変わるわけです。

一度動いた逆指値注文は、たとえレートが下落したとしても変わりません。

このようにトレンドが続いている限り、利益を伸ばしやすいのがトレール注文の魅力です。

トレードスタイル別の最適な注文方法

スクロールできます
スキャルピングデイトレードスイングトレード長期トレード
必要資金の目安
※推奨額です
1万円~10万円~50万円~100万円~
1回あたりの取引期間数秒~数分数分~数時間数日~数週間数ヵ月以上
利幅数pips数十pips100pips以上1,000pips以上
スワップポイントなし
(ポジションを持ち越さないため)
なし
(ポジションを持ち越さないため)
ありあり
向いている人・チャートに張り付ける
・集中力がある
・早く利益を積み上げたい
・会社勤めだが投資もしたい
・空いた時間を有効活用したい
・コツコツ利益を積み上げたい
・長時間チャートを見れない
・ある程度の資金力がある
・1度に大きな利益を得たい
・のんびり資産運用したい
・大きな資金力がある
・外貨預金代わりにFXがしたい

FXには上の表のように4つのトレードスタイルが存在し、それぞれに適した注文方法が存在します。

ここではトレードスタイル毎のオススメの注文方法を紹介しますね。

スキャルピング

スキャルピングにオススメの注文方法は、成行注文です。

なぜなら、スキャルピングは数秒~数分単位の瞬発力のいるトレードだからです。

短い時間で注文を繰り返すので、素早く取引を成立させねばなりません。

成行注文はすぐに注文を出せるので、スキャルピングに最も適しています。

ただし、スキャルピングは難易度が高く、初心者にはオススメしません。

まずはデイトレードやスイングトレードで、FXに慣れてからのほうがいいでしょう。

デイトレード

デイトレードでは、成行注文指値注文を活用するといいでしょう。

数十分~数時間程度で取引するデイトレードでは、リアルタイムでタイミングが合えば成行、希望のレートで取引したい場合は指値と、使いわけて取引すると効率的です。

成行・指値注文を使いわけることで、トレードチャンスまでチャートを眺めるだけの時間もなくせます。

また新規注文をした後に、OCO注文で「指値」「逆指値」を入れておくと、決済・損切りまで自動的に行えます。

スイング・長期トレード

スイング・長期トレードには、IFD-OCO注文がオススメです。

なぜなら、長い期間を見越してポジションを持つトレードほど、しっかりと売買ポイントを見極める必要があるからです。

目先の値動きに惑わされていては、大きな値幅・利益を見込めません。

シナリオどおりに運用するには、IFD-OCO注文が適しています。

ポジションを長く持つほど、スワップポイントも付与されるので、なおさらIFD-OCO注文を活用して効率のいい運用を目指してください。

現役トレーダーが初心者の頃につまずいたポイント

FXの注文でつまずいた話
岡田

ここでは私が初心者の頃につまずいた3つのポイントを紹介します。

いずれも、実際にトレードを始めた時に直面するつまずきポイントなので、この場で理解してスムーズにFXを始めてください。

ポイント
  • 会社によって取引通貨量の単位が違う
  • 2種類あるレバレッジ
  • 簡易な注文機能がある

私のように無駄な時間を過ごさないようにしてください。

会社によって取引通貨量の単位が違う

私が初心者だった頃に失敗したのが、取引通貨量の単位の違いです。

FX会社によっては1lot=1,000通貨の場合もあれば、1lot=10,000通貨の場合もあります。

私が最初にFX口座を開設したのがヒロセ通商(1lot=1,000通貨)で、2社目はGMOクリック証券(1lot=10,000通貨)でした。

GMOクリック証券で初めて取引をするとき、ヒロセ通商のときと同じ感覚で1lotで取引するも、1,000通貨ではなく10,000通貨で取引していてパニックなった経験があります。

それ以来、新しいFX会社の口座開設をするときは、lotの単位を必ずチェックしています。

2種類あるレバレッジ

初心者の頃に戸惑った経験に、レバレッジの表記の違いがあります。

一般的にレバレッジは、口座全体の証拠金と保有ポジションから算出されます。

ですがFX会社によっては、注文単位でレバレッジを表記している場合があると知らずに、混乱してしまいました。

私が利用している「みんなのFX」では、ポジションごとにもレバレッジの表記があります。

ポジション毎に表示されているレバレッジの数字は、「この注文はレバレッジ25倍を適用している」という意味。

しかし、それを知らなかった私は「レバレッジ25倍で取引してしまった」と勘違いしてしまったのです。

注文単位のレバレッジを見ても慌てず、口座全体にかかる実効レバレッジを意識するようにしましょう。

簡易な注文機能がある

一般的な注文方法と別に、ワンクリックで注文できる機能を備えたFX会社があります。

GMOクリック証券のスピード注文、GMO外貨のワンタッチ注文といった具合ですね。

スキャルピングのような瞬時に取引を行う場合に、とても便利な注文機能といえますが、まずは通常の注文方法を覚えてから使ってください。

というのも私自身、一般的な注文にもなれないうちにワンタッチ注文を使ってしまい、意図しない取引を連発した経験があるからです。

基本の注文方法をしっかり覚えてから、活用するといいでしょう。

デモトレードで注文に慣れよう

注文に慣れるために、まずはデモトレードを活用しましょう。

デモトレードはノーリスクで練習できるので、まさにうってつけ。

また注文方法だけでなく、ツールの使い方や取引全体像も学べ、一石二鳥です。

デモトレードで慣れておけば、操作ミスによる誤発注や、取引チャンスで操作に慌てることもなくなりますよ。

興味ある人は下のデモトレード取り扱いFX会社比較表を参考にしてくださいね。

スクロールできます
FX会社取引ツール手軽さスマホ
アプリ対応
スプレッド
(米ドル/円)
デモの期限最低取引単位詳細
GMOクリック証券
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ニックネーム
0.2銭
原則固定
1か月1000通貨デモトレ
登録
外為どっとコム
メール,
パスワード,
ニックネーム
0.2銭
原則固定(例外あり)
90日1000通貨デモトレ
登録
FXTF
ID,
パスワード
0.1銭無期限1000通貨デモトレ
登録
DMM FX
メール,
パスワード,
ニックネーム
0.2銭3か月1万通貨デモトレ
登録
GMO外貨
メール,
パスワード,
0.2銭1か月1000通貨デモトレ
登録
みんなのFX
登録不要
0.2銭無期限1000通貨デモトレ
登録
JFX
メール,
ニックネーム
0.2銭3か月1000通貨デモトレ
登録
ヒロセ通商
メール,
ニックネーム
0.2銭3か月1000通貨デモトレ
登録
外為オンライン
メール,
ニックネーム
1.0銭無期限1000通貨デモトレ
登録
auカブコムFX
ソーシャル
アカウント
0.2銭30日1000通貨デモトレ
登録
*広告を含む場合があります。

初心者でもわかりやすいおすすめの売買タイミング

かずき

注文の種類については分かったけど、売買タイミングはどう判断するの?

はじめ

FXには絶対勝てる売買タイミングは存在しない。

ただし、勝ちやすいタイミングはあるから、初心者はまずこれらのタイミングで慣れていこう!

ここでは初心者におすすめの売買タイミングについて紹介します。

もちろん必ず勝てるというものではありませんが、意識するだけでも成績は安定しますよ。

上昇トレンドの押し目買い・下降トレンドの戻り売り

押し目買いは、上昇トレンド中の一時的な下落に「買い注文」を入れること戻り売りは、下降トレンド中の一時的な上昇に「売り注文」を入れることです。

どんなに勢いがあるトレンドでも、一方的に上昇・下降し続けるわけではありません。

決済する人がいたり、逆張りを仕掛ける人がいたり、必ず一時的な反発が起こります。

そのタイミングを待って、注文を入れていきます。

押し目買い、戻り売りのポイントは、次の2つ。

  • 長い時間足で見る
  • トレンドラインを意識する

短い時間足ばかり見ていると、下落の勢いにダマされることがあります。 

長い時間足やトレンドラインを見て、大きなトレンドの流れを把握しましょう。

節目を超えた時のトレンドフォロー

節目を越えた時のトレンドフォローも、覚えておきたい売買タイミングのひとつ。

なぜなら、節目を越えたときに大きな値動きを起こしやすいからです。

以下の節目には「チャートを見ている人たちが強く意識している」ポイントがあります。

  • 直近の高値・安値
  • サポート・レジスタンスライン
  • 100円、150円などキリのいい数字

これらの節目には、新規・決済注文が集中しているので、トレードチャンスになります。

ただし、節目を抜けるブレイクアウトを狙うのではなく、節目を超えたあとの「押し目買い」「押し目売り」がオススメです。

節目は大きく動く反面、ダマシも多いですから、リスクを避けて安全な取引を心がけてください。

注文機能が使いやすい初心者におすすめのFX会社3選

注文方法を効率よく学ぶためには、取引ツールが使いやすいFX会社を選ぶのがポイントです。

また、使いやすい取引ツールを提供していることは、全体的に親切設計であるため初心者にもおすすめできます。

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まとめ

この記事では、FXの注文方法について詳しく解説しました。

最初に覚えるべき注文方法や、使い方がわかったでしょう。

この記事のまとめです。

・まず覚えるべきは、成行指値逆指値注文の3つ
・成行注文は、現在のレートでリアルタイムに注文できる
・指値注文は、現在レートより
有利なレートを指定して注文する
・逆指値注文は、現在レートより
不利なレートを指定して注文する
・IFD注文は、
新規注文と決済注文を同時に発注できる
・OCO注文は、
利確・損切りを同時に発注できる
・IFD-OCO注文は、
新規注文と2つの決済注文を同時に発注できる

FXの注文方法はたくさんあって、最初は戸惑うかもしれません。

ですが仕組み自体は、成行・指値・逆指値注文を組み合わせただけです。

基本の注文方法さえマスターしておけば、それ以外の種類もすぐに慣れるでしょう。

注文方法を覚えるには、実際に操作して見るのが一番です。

まずはデモトレードでドンドン触っていってください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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