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【最高音質】Lenovo Legion H600実機レビュー 話題にならないのが不思議なぐらい音がいいゲーミングヘッドセット

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Lenovo Legion H600実機レビュー

今回、Lenovo様よりLegion H600 ワイヤレス ゲーミングヘッドセットをご提供いただきました。製品のご提供をしていただいておりますが、忖度無しでレビューさせていただきました。

ゲーミングヘッドセットは、ゲームプレイにおいて重要な役割を果たす必須のアイテムです。

この記事で紹介するLenovo Legion H600は、ワイヤレスヘッドセットの中でも高品質な音質性能を備えたヘッドセット。

音質や遅延で有利とされる有線のヘッドセットに勝てるほど高音質で、ワイヤレスでも遅延を感じません。

H600を簡単にまとめるとこんな感じ。

  • 音質が非常に良く、解像度も高い。
  • ゲームや映画、音楽鑑賞など、どんなシーンでも使える。
  • イヤーカップの調整範囲に制限があり、装着感がイマイチ。
  • ワイヤレスでこの価格。音質を考えてもコスパが高い。

この記事を読むことで、Lenovo Legion H600の魅力をより深く理解し、自分に合ったヘッドセットの選び方について考えることができます。

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H600の仕様と概要

Lenovo Legion H600の付属品
すべての付属品。画像は本体に保護シートが付いた状態です
項目仕様
名称Lenovo Legion H600
ワイヤレス ゲーミングヘッドセット
製品番号GXD1A03963
カラーブラック、ホワイト
ドライバー50mm ネオジウムドライバー
周波数範囲20 Hz~20 KHz
インピーダンス32Ω±15%
マイクロホン単一指向性
再生時間最大20時間 (利用状況により変動)
接続タイプ2.4GHz無線USBレシーバー
3.5mmステレオミニプラグケーブル
コントロール部分音量アップ/ダウン
電源ボタン
マイクの上下フリップでミュート/ミュート解除
バッテリー容量1200 mAh
バッテリー充電時間約2.5時間
ワイヤレス動作距離最長12m(使用状況により変動)
重量(本体のみ)340g(実測値:350g)
付属品3.5mmステレオミニプラグケーブル:1.2m
充電用 USB Type C ケーブル (USB A to USB C):1.0m
USBレシーバー: 38 mm x 18mm x 6 mm
説明書
参考価格9,482円税込み

音質が非常に良く、解像度も高い

Legion H600 パッケージ

Lenovo Legion H600はワイヤレスヘッドセットです。

ドライバー(スピーカー部分)に50mmのネオジウムドライバーを搭載。一般的なドライバーより音質が高く、特に低音域が出やすくなっていると感じます。

H600はおとのこもりを感じることが無く、とてもクリア。非常に高音質なことに驚きました。

音質調整の専用ソフトはありません

H600はイコライザーやマイクのボリュームなど、専用ソフトでの調整ができません。

H600本体に付いているボリューム調整か、PC(WindowsやMac)やPSなどのゲーム機で変更できるボリューム程度しか調整できる項目がありません。

バッテリーの持ち時間

ゲームをしている途中で、頻繁にバッテリー切れが起こると問題です。

H600は約20時間のバッテリー駆動ということで、1日2時間前後、毎日使用してみました。

1週間使い続けても、いまのところバッテリー切れにはなっていません。

1日2時間程度の使用なら週1回の充電で問題は無さそうです。

もしバッテリーが切れた場合、3.5mmステレオケーブルの接続に切替えれば音は聞こえますし、マイクも使うことが可能です。いざというときのために、3.5mmステレオケーブルをすぐに取り出せるところに保管しておきましょう。

H600はPCユーザーの方が有利になりそう

Legion H600とPS5
H600をPS5で使ってみた

ワイヤレスでPS5と接続して使ってみました。PS5のボリューム設定を最大にしても、H600から聞こえる音はあまり大きくなりませんでした。

PSコントローラーに有線接続するとボリュームを大きくすることができました。しかし、有線接続だとワイヤレスの良さが生かせません。

PSなどのコンソール機でH600を使うときは、ボリュームを最大にしても小さめの音なので注意が必要です。

PCで使うときは、ボリュームも十分な大きさがあり、全く問題ありません。

Lenovo Legion H600の外観

H600の外観やパーツの特徴について解説していきます。

全体

Legion H600の全体を紹介します。各パーツの詳細は、後ほど個別に説明します。

Legion H600を斜めから見たところ。マイクを上にはね上げるとマイクがミュートになります。

Legion H600 外観

マイクを下に倒すとがミュートが解除されます。

Legion H600 マイクオン

左のイヤーカップ。左側にはマイクが付いています。

Legion H600 左イヤーカップ

右イヤーカップ。

Legion H600 右イヤーカップ

ヘッドバンドにはLEGIONのロゴがあり、見た目はカッコいいです。

Legion H600 ヘッドバンド

イヤーカップ

イヤーカップは丸型。パーツはプラスチック成型品で作られていました。

デザインはとてもシンプルで、センター部分にLegionのロゴが入っています。

Legion H600 左イヤーカップの拡大写真

イヤーカップは横方向に約200度回転し、装着したときのフィット感や保管時に厚みを抑えることが可能です。

なお、Legion H600はケースやポーチが付属していません。もし外に持ち出すときは、ポーチなど準備した方がいいですね。

Legion H600 イヤーカップの回転

イヤーカップは片方で34mm伸ばせます。イヤーカップを伸ばすときは少しだけカタカタと段階があるので、長さ調整はしやすく感じました。

Legion H600 イヤーカップを伸ばす

イヤーカップを伸ばしたとき、ステンレス部分にメモリがありません。イヤーカップ左右を同じ長さにするのは目合わせです。ここは簡単でもいいのでメモリがほしいですね。

イヤーパッド

イヤーパッドの肌触りは良く、装着しても痛みはありません。

イヤーパッドの内側に、大きくL、Rと印刷されているので、装着するとき方向を間違うことも少ないでしょう。

Legion H600 イヤーパッド

イヤーパッドは布のような生地でできており、通気性が良いので耳は蒸れません。硬さもほどよく、柔らかすぎず固すぎず。肌ざわりは良かったです。

私はメガネをかけていますが、メガネをしたままでも頭は痛くなりませんでした。

Legion H600 イヤーパッドの拡大画像

レビュー当日は、暖かくなってきた春先です。これから暑くなってきてどう感じたかは改めて追記します。

暖房も不要なほど部屋が暖かくなってきていますが、ヘッドセットで蒸れると感じたことはないので、よほど暑い場所で使わない限りは問題ないでしょう。

ヘッドバンド

ヘッドバンドもイヤーカップと同じ素材が使われています。ヘッドバンドが頭に当たった時に固く感じない程度のクッション性。

ヘッドバンドカバーは外せないので、交換や洗濯ができません。

Legion H600 ヘッドバンドの素材

ヘッドバンドにある金色の2つの突起はLenovo Legion S600 ゲーミングステーションという、ヘッドセットを吊って保管する台で充電するための端子です。

Legion H600 ヘッドバンドに付いている端子

端子自体は押せば引っ込むので、体や頭に当たったからといってケガをすることはないでしょう。

Legion H600 ヘッドバンドに付いている端子を押す

Lenovo Legion S600 ゲーミングステーションにH600を吊り下げると、こんな見た目になります。

Legion S600 にH600を吊り下げたところ

>>Legion S600 ゲーミングステーションは、こちらの記事でくわしく解説しています。

マイク

Legion H600のマイクは単一指向性。口からの音をよく拾い、周りの音は拾いにくい設計です。

Legion H600のマイク

単一指向性のマイクはできる限り口の近くにマイクを持ってきたいところ。H600のマイクは自由に曲げることができるので、マイクを口元にもってくる調整がとても楽に行えます。

Legion H600のマイクは曲げて調整できる

マイクを上下にフリップすることで、ミュートのオン、オフが切り替え可能。

Legion H600 マイクの状態

ミュートのオン、オフが切り替わるとき、「ピッ(オン)、ポッ(オフ)」と音が聞こえるので、ミュート状態が切り替わったことがわかります。

マイクは取り外しができません。家の中ならいいですが、外に持ち運ぶときはマイクは外したかったですね。

H600は家の中で使うことを前提と考えた方がよさそうです。

操作系

操作関係は左右のイヤーカップにまとまっており、シンプルな構成になっています。

電源ボタンとボリュームダイヤルが左右に分かれて配置されることにより、ボリューム調整のときに間違って電源ボタンを押してしまうようなことがありません。

Legion H600 操作ボタン

右のイヤーカップには電源・無線接続のボタン。

Legion H600 電源ボタン
電源オフ状態

電源が入ると、真ん中のLEDが白く点灯します。

Legion H600 電源オン
電源オン

操作方法:2秒ぐらいボタンを押して離した時に、電源がオン、オフされます。ピー(オン)、ピーーー(オフ)

左のイヤーカップは、ボリュームダイヤル、充電用USB Type-C、3.5mmジャックが配置されています。

Legion H600 ボリュームダイヤル

ボリュームダイヤルは回転に段階が無く、スルスルと回せるので指が当たると簡単にボリュームが変わってしまいます。

デザイン的に程度のボリューム設定になっているかわからないので、音が聞こえない場合はダイヤルを回して確認するしかありません。

USB Type-Cは充電専用です。USB接続でPCやオーディオ機器に接続して音を聞くことはできません。

スマホやSwitchなど、USBレシーバーが接続できないデバイスは3.5mmステレオケーブルで接続できます。

重さ

H600の仕様では340gとなっていましたが、実際に計測すると約350gありました。

Legion H600 重さ

ワイヤレスヘッドセットはバッテリーが搭載されているので仕方ない部分もありますが、理想としては300g程度で抑えてもらいたいところです。

USBレシーバー

Legion H600 レシーバー

2.4GHzのワイヤレス接続をするためにはUSBレシーバーが必要です。

PCやPS、XBOXのUSB-A端子に差し込んで使います。H600本体との接続は簡単。

  • USBレシーバーをPC(PS、XBOX)に接続する。
  • USBレシーバーのLEDが白点滅していることを確認。
  • H600の電源ボタンを5秒以上長押し。(ピピピと連続音が鳴る)
  • 接続が完了したらUSBレシーバーのLEDが白点灯に変わります。

通信が少しでも安定するように、PCやPSの前面にあるUSBポートを使うことをおすすめします。

Lenovo H600の音質とゲーミング性能

Legion H600の音質とゲーミング性能、マイク性能をそれぞれ紹介します。

音質

ゲームと映画鑑賞、音楽鑑賞で使いました。全てPCで検証しています。

Legion H600 外箱
  • 低音が強めですが、綺麗な音で聞きやすい。
  • 中~高音もしっかり分離して聞こえます。
  • 音の解像度は高く、とてもクリアな音質。
  • 専用イコライザーソフトは無いが、使う必要が無いぐらい高音質。
  • ゲームだけでなく、音楽鑑賞や映画でも臨場感のある音を聞くことができます。

50mmネオジウムドライバーの影響か、低音がとても綺麗です。

一般的なヘッドセットは低音がこもりがちで、中、高音が強めに調整されている傾向があります。Legion H600は低音がクリアで解像度が高く臨場感が強い。

1万円を切りながら、ここまで高音質なワイヤレスヘッドセットは数が少ないと言えるでしょう。

専用イコライザーソフトはありませんが特に音質調整など必要なく、箱から出して使うだけでクリアで高品質な音を聞くことができます。

ゲーミング性能

Cod MW2とApexで検証しました。

ロゴ

Legion H600の定位はよく、FPSゲームでも音の位置がわかりやすい。

この2つのゲームはもともと足音や音の方向が聞きやすいので、他のヘッドセットより極端に定位が優れているという感じではありませんでしたが、上下左右の方向はハッキリと聞き取れました。

私自身、音質重視なら有線ヘッドセット(+ゲーミングアンプ)をおすすめしていましたが、H600ならワイヤレスでも本体のみで十分だと感じます。

マイク音質は良好

Legion H600 マイク

ゲームで使うボイスチャット。Discordで通話を試しました。

音質は良好で、聞き取りにくかったりノイズが乗るということはありませんでした。

念のため、OBSで自分の声を録音して確認しましたが、こちらもクリアな音声が収録できています。本格的なものは難しいかもしれませんが、簡単な配信やYoutube収録なら十分使えるレベルだと感じます。

ときどき、相手側に届く音声が小さくなることがあったようです。もしかするとマイクの単一指向性の影響で音が拾いにくかったのかもしれません。

マイクは自由な方向に曲げられるので、ボイスチャットをするときはマイクが口元にくるように調整した方が良いでしょう。

マイクをフリップするとすぐにミュートできるので、飲み物を飲むときや物を食べるとき、周りの音が気になるときはとても便利です。

装着感に少し難あり

Legion H600はイヤーカップを縦方向に回転させることがでません。

そのため、耳に完全フィットさせることが困難です。

Legion H600 イヤーカップの回転方向

イヤーカップを縦方向に回転調整できないため、耳の下側に側圧がかかりやすくなります。また、脳天とイヤーパッドの赤部分3点で本体をささえる形になるのですが、H600の重さもあり少し圧力が高めです。

Legion H600 本体を支える部分

側圧が少し強めなので、頭の大きい人は慣れるまで重さと圧力が気になるかもしれません。

接続方法は2種類

H600の接続方法は2.4GHz無線と3.5mmステレオプラグの2種類です。

Bluetooth接続には対応していないので注意が必要。

スマホやSwitchなどのモバイル機器で使う場合は、3.5mmステレオプラグによる接続が必要になります。

H600はPCやPS4(PS5)、XBOX用に、2.4GHz無線接続で使用すると割り切れば満足度があがります。

Lenovo Legion H600のメリット・デメリット

Lenovo Legion H600のメリット・デメリットをまとめました。

Lenovo H600 ヘッドセット
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 低音が綺麗で迫力ある音質が楽しめる。
  • 音質がとてもよく、ゲームや映画、音楽鑑賞などオールマイティーに使える。
  • 定位が良く、FPSゲームプレイにも活躍する。
  • ワイヤレス接続で自由に動ける。
  • マイクをフリップすることでミュートになる。
  • 約20時間のバッテリー駆動。
  • マイクが曲げられるので、調整の自由度が高い。
  • 高音質ワイヤレスヘッドセットの中では価格が安い。
デメリット
  • 本体が約354gと重め。
  • 側圧が強めなので、頭の大きい方は辛いかも。
  • イヤーカップの角度調整ができないため、耳に完全フィットしにくい。
  • ボリュームダイヤルにストッパーが無いため、簡単に動いてしまう。
  • BlueTooth接続ができないため、モバイル機器で使いにくい。
  • PSなどコンソール機で使う場合、最大ボリュームがあまり大きくない。(PCは問題ありません)

本体の重さと側圧の強さ、イヤーカップの角度調整がしにくいなど、頭に着けるヘッドセットとしては致命的と思える部分があります。

しかし、デメリットを忘れてしまうぐらい高音質でゲーミング性能が高いヘッドセットです。

Lenovo Legion H600を使えば、ゲームや映画、音楽で臨場感のある高音質が楽しめます。

Lenovo Legion H600のレビューについて

Legion H600 マイクオン

記事冒頭でも記載しましたが、今回Lenovo様よりLegion H600をご提供いただきました。

製品のご提供をしていただきましたが、忖度なくレビューをしております。

H600は本当に音質が良く、今まで使ったヘッドセットの中でもトップクラスだと感じています。

装着感に改善の余地はありますが、音質に対してコスパの良さは抜群です。

もし、音質重視のワイヤレスヘッドセットをお探しの方はLenovo Legion H600をご検討ください。

1万円以内で購入できるゲーミングヘッドセットを、こちらの記事で紹介しています。どれも優秀なヘッドセットなので、参考にしてください。

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